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はいどうも、ラルドです。
さて、本日はカード考察をお休みしましてぶっ飛んでたモバ天ガレ1弾環境のお話でも。
天ガレ最古参だからこそできるものですね。

まず、モバ天ガレ1弾環境なんですがコストとスペックがまだ確立してませんでした。
コスト4でありながらHP120AT20とかがザラにいましたね。(大体補助系)
で、環境は赤属性とR麒麟とSRアンラマンユばかりでした。
ではなぜそいつらが暴れたのかを説明する前に当時異常に強かったカードのざっくりとした解説でも。

R麒麟
後列行動が範囲絶対の全体加速で、当時の最速カード(AG49)でした
もうこれだけでこのカードのやばさは十分伝わったんじゃないかと思います。

SRアンラマンユ
当時は無属性の係数ペナ・体力ペナがなかったので5コストでAG40からの係数0.8倍薙ぎ払いという頭おかしい行動ができました。
それに隠れて中列も自身を含んだ十字のAT強化だったので弱い要素がなかったです。

UC九尾の狐
コスト3でHP60なのでハイリスクですが、前列行動で同じ前列の味方のATを強化できました。
最大の問題は係数が等倍だったことですね。
これ入れて薙ぎ払い2枚用意したら大体敵は崩壊しました。

Rヘラクレス
当時の唯一のまともな青属性カード。
R青龍は当時はサイドアタックが0.5倍補正だったので救いようがなく、SRポセイドンとSRアフロディテは産廃だったのですが…このカードはコスト8と重い代わりに係数が等倍の薙ぎ払い攻撃ができました。
環境に黒属性が皆無だったのもあって無双してましたね…

Rユピテル
コスト7でしたがスペックが完全にコスト8。
前列行動が係数0.8倍の薙ぎ払いだったのでまあ強かったです。
緑属性でしたが流石に1ターンでHP180を削るのはクリティカルでも起きないと無理だったのでそこは気になりませんでした。

Rミネルヴァ
コスト5でありながらHP90・AT60というAT特化型。
こいつがやばかったのは中列で等倍の十字攻撃ができたことでした。
前に出たら通常攻撃になりますが壁にRヘラクレスがいることがほとんどでした。

SRデメテル
AT20でしたがなんと後列で係数等倍の全体攻撃ができました。
列がずれたら無力化しますが、2回動いたら大体バトルが終わったのであんまり気になりませんでした。

といった具合でまあなかなかとんでもないカードが並んでました。
幸い当時はプレイヤーが後攻になることはなかったのでまだよかったですがこんな環境で国家対戦があったら糞ゲーだったのは明らかでしょう。

これをどう調整するんだよと当時思ってましたが、2弾リリースと同時にこれらぶっ壊れがことごとく下方修正され、今のスカガレの基本へと繋がりました。

AG強化はマイルドに、無属性にはペナルティを、攻撃の係数を抑え、サイドアタックは0.8倍に。
そして、カードスペックも今の形に収まるようになりました。

…まあ、2弾環境も威光とかSRサタンとかヤバい要素はありましたけど少なくともあの環境よりははるかにマシでしたね。

といったところで今回はこのへんで(・ω・)ノ
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ラルド

Author:ラルド
蒼ガレ時代のステータス
CN:Rald
国:サラスヴァ
ユニオン:フロージの平和
階級:少将~中将
その他:サラス一筋でカード考察が趣味
3度目の始動となりましたが今回もよろしくお願いします

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