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はいどうも、ラルドです。
4つの思い出もいよいよ最終回!もう最後はこれしかないだろ、ってのを書いてこうかと思います。

その3…スカガレで最も長い24時間

リーグ戦。それは普段滅多に起こらない同胞と本気で戦える場所。選び抜かれた手札で頂を目指す2週間の死闘。そんなモードにおけるある1つの試合の思い出です。

それは、第10節。あるユニメンとの2戦目でした。
1戦目で相手の切り札であるアテマトを完全に読み切って迎撃に成功したのですが、流石に同じ手は2度は使えません。更に言うと当時の僕は追う立場で後攻で残すべきカードを事故で間違えて切るという無茶苦茶不利な立場です。追われる方は追われる方で別のプレッシャーがあるのですが、追う方もこの直接対決を落としたら自力優勝が消滅してしまうので追われる方以上のプレッシャーがかかります。
帰宅した僕は早速デッキ作成に取り掛かるのですが…全く思い浮かばない。
リーグ戦は考えられるデッキ全てに勝てるものを作ればいいのですが、残念ながら思い浮かびません。
ですが…勝ちたい。この勝負魂を賭けても勝ちたい。
僕はあらためて考え直すことにしました。
まず、絶対にアテナを冠するカードは入っている。こう決め打った理由としては、相手からしても同じ相手に2連敗しての優勝は納得いかないだろうと。それがユニメンならなおさらだろうと。で、性格考えると絶対に自分の切り札で決めに来るはずだと。もうこの段階で博打ですが、普段組んでるデッキや性格を踏まえた結果なので分の悪い賭けではないと深夜テンションの僕は思いました。
問題はここからで、中列アテマトをどうするのか?、これが一番苦労しました。
ぶっちゃけ中列だけに絞るなら絶対に勝てるデッキは組めたのですが、流石にそれは絞りすぎ。しかも負けてる以上そこまでの博打に出る勇気はなかったです。
…なんですが、なら耐えて裁いてしまえばいいんじゃないのか?という奇跡のような作戦が思い浮かびました。
そこでたどり着いたカードこそがSRイシュチェベルヤシュです。
今回痒い所に手が届くのでは?と思っていたこのカード…コスト4にしては破格の耐久力を誇り、中列アテマトでも計算上は粘ってくれるはず。

そんな訳でデッキが完成しました。絶対勝てる保証はありません。しかし、そんなことは最初から分かっています。けれど、相手の癖を、相手の心を、考えられる可能性を、全て読みました。ここまでやったら後は信じるだけ…!
その結果は…勝ちました。本当にギリギリでしたが勝ちました。

結果を見て思わず雄たけびを上げましたが、本当に心の底から嬉しかった最高の1勝でした。今でもそう言い切れるぐらいの試合でした。

以上、リーグ戦の思い出でした。

…と、スカガレにおける4つの思い出はこれですべて語りました。
僕は天ガレも蒼ガレも完走してません、どちらも途中で退場しています。ですが、このゲームで心に残る思い出は作りました。そんな最高のシリーズがスカガレです。

ありがとうスカガレ。また会おうスカガレ。


そして今度こそこのブログの更新も終わりのはずですが、また何かの拍子にひょっこり蘇るかもしれません。その時はこいつまた生き返ってるなとでも思ってやってください。

ではでは。
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ラルド

Author:ラルド
蒼ガレ時代のステータス
CN:Rald
国:サラスヴァ
ユニオン:フロージの平和
階級:少将~中将
その他:サラス一筋でカード考察が趣味
3度目の始動となりましたが今回もよろしくお願いします

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