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どうも、ラルドです。前回に引き続きまた今回も4つの思い出の続きを書いていこうと思います。

その2…僕と社長と

社長と言ったらスカガレにおいてはブラック企業こと株式会社サラスの翼のリーダーHirokiさんが思い浮かぶでしょうがまさにその人です。
その辺りの思い出話でも書いてくとしましょう。

天ガレ時代にコスト3以下縛りのアリーナトーナメントというのがありました。
トナメは当時の僕のモチベ維持の1つだったので当然僕も全力で参加するつもりだったんですが…いかんせん僕はホルネフ頼りのプレイヤーだったので制限バトルでは基本的に無茶苦茶弱い。まあ、今回も予選さえ越えれないだろう…と1日前まで思ってました。

が、その1日前。最高のデッキが完成しました。

このルールはEXウルドを使った耐久かUCシータを使った青染めデッキが多かった印象なんですが…ここで思ったことがありました。
あれ?なんかみんな特技に対する警戒薄くね?と。
このルールは緑属性のEX麒麟、SRスクルド、青属性のUCシータ、黒属性のSRジョカ…このあたりのカードは結構多くのプレイヤーが使ってました。
この段階で既に3色です。全体攻撃が出てくるゲージ4の特技はゲージが6となり発動が7ターン目…コスト3のカードは旋律込みでもHPがいいとこ130ぐらい…2回目の裁きに耐えれません。更に特技発動を遅らせるSRベルゼブブは入れるとコスト割れが確定しますし、そもそも特技狙いの戦法があり得ないルールなのでまず選択肢に入ってきません。という訳で特技に対する警戒は薄いどころか皆無だと踏みました。
そこで僕は青属性のUCシータを無視してこんなデッキを作りました。
コスト3縛り

このデッキならUCイルルヤンカシュとUCハントの特技が6ターン目で使えます。
そう、2回目の裁きの前に全体攻撃2連打で葬れるのです!
確かに普段の火力はUCイルルヤンカシュの全体攻撃とUCハントの中列破壊しかありませんが、多少の火力不足は特技面でイニシアチブを取ればほぼ問題ないことがテスト運用でハッキリとわかりました。
特技は緑の疾風。裁き対策なのか癒しの旋律がやたら流行していたので不意を突くのにいいだろうと思って採用しました。EX麒麟の強みを引き出せるのも大きいです。

で、当日。完璧なまでにぶっ刺さりました。
初戦のEXウルド入り裁きはこちらの計算通り6ターン目で特技2連打で殲滅。その後は緑の疾風で主導権を握ってじっくりと。
しかし、そんな最高のデッキでしたが負けました。その相手が社長です。
社長はUCシータとEX麒麟両入りのデッキに加え、青の疾風LvMAX。
ここで当時ほぼ無課金だった僕は緑の疾風がLv8だったのでその差で先手を取られて優勝を逃したのでした。(先攻だったのでMAXだったら勝ててました)

…そんなこともあり、蒼ガレで社長にスカウトされた時は本当に悩みました。
まあ、スカウト自体は蹴ったのですが…理由は2つ。
1つは当時既に大阪オフとかやる仲になってフロージに愛着を持っていたから、もう1つは実力で社長を越えたいのに傘下に入ったら負けた気がするから。
まあ、なんだかんだで負けず嫌いなんですよ、僕も(^_^;)

ただ、社長からスカウトを受けたこと自体は僕の実力を買ってくれたわけでもあるので感謝はしてます。サラスの翼というユニオンはサラスにおいて最大であり、最強である。そんな最高のユニオンに勧誘されて負の感情を持つわけがないです。

ま、結局のところはリーグでも遭遇して全敗、ガレへの愛情も僕は最後まで続けれなかったので勿論負け。
この人には何やっても勝てる気しないですね、ホント。
ただ、もしスカガレシリーズの続編が出たとしたら、今度こそ…とは思ってますので新作出てくれませんかねえ…?

以上、社長に関する思い出話でした。

もうちょっとだけ続きます。
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ラルド

Author:ラルド
蒼ガレ時代のステータス
CN:Rald
国:サラスヴァ
ユニオン:フロージの平和
階級:少将~中将
その他:サラス一筋でカード考察が趣味
3度目の始動となりましたが今回もよろしくお願いします

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