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はいどうも、ラルドです。
4つの思い出もいよいよ最終回!もう最後はこれしかないだろ、ってのを書いてこうかと思います。

その3…スカガレで最も長い24時間

リーグ戦。それは普段滅多に起こらない同胞と本気で戦える場所。選び抜かれた手札で頂を目指す2週間の死闘。そんなモードにおけるある1つの試合の思い出です。

それは、第10節。あるユニメンとの2戦目でした。
1戦目で相手の切り札であるアテマトを完全に読み切って迎撃に成功したのですが、流石に同じ手は2度は使えません。更に言うと当時の僕は追う立場で後攻で残すべきカードを事故で間違えて切るという無茶苦茶不利な立場です。追われる方は追われる方で別のプレッシャーがあるのですが、追う方もこの直接対決を落としたら自力優勝が消滅してしまうので追われる方以上のプレッシャーがかかります。
帰宅した僕は早速デッキ作成に取り掛かるのですが…全く思い浮かばない。
リーグ戦は考えられるデッキ全てに勝てるものを作ればいいのですが、残念ながら思い浮かびません。
ですが…勝ちたい。この勝負魂を賭けても勝ちたい。
僕はあらためて考え直すことにしました。
まず、絶対にアテナを冠するカードは入っている。こう決め打った理由としては、相手からしても同じ相手に2連敗しての優勝は納得いかないだろうと。それがユニメンならなおさらだろうと。で、性格考えると絶対に自分の切り札で決めに来るはずだと。もうこの段階で博打ですが、普段組んでるデッキや性格を踏まえた結果なので分の悪い賭けではないと深夜テンションの僕は思いました。
問題はここからで、中列アテマトをどうするのか?、これが一番苦労しました。
ぶっちゃけ中列だけに絞るなら絶対に勝てるデッキは組めたのですが、流石にそれは絞りすぎ。しかも負けてる以上そこまでの博打に出る勇気はなかったです。
…なんですが、なら耐えて裁いてしまえばいいんじゃないのか?という奇跡のような作戦が思い浮かびました。
そこでたどり着いたカードこそがSRイシュチェベルヤシュです。
今回痒い所に手が届くのでは?と思っていたこのカード…コスト4にしては破格の耐久力を誇り、中列アテマトでも計算上は粘ってくれるはず。

そんな訳でデッキが完成しました。絶対勝てる保証はありません。しかし、そんなことは最初から分かっています。けれど、相手の癖を、相手の心を、考えられる可能性を、全て読みました。ここまでやったら後は信じるだけ…!
その結果は…勝ちました。本当にギリギリでしたが勝ちました。

結果を見て思わず雄たけびを上げましたが、本当に心の底から嬉しかった最高の1勝でした。今でもそう言い切れるぐらいの試合でした。

以上、リーグ戦の思い出でした。

…と、スカガレにおける4つの思い出はこれですべて語りました。
僕は天ガレも蒼ガレも完走してません、どちらも途中で退場しています。ですが、このゲームで心に残る思い出は作りました。そんな最高のシリーズがスカガレです。

ありがとうスカガレ。また会おうスカガレ。


そして今度こそこのブログの更新も終わりのはずですが、また何かの拍子にひょっこり蘇るかもしれません。その時はこいつまた生き返ってるなとでも思ってやってください。

ではでは。

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どうも、ラルドです。前回に引き続きまた今回も4つの思い出の続きを書いていこうと思います。

その2…僕と社長と

社長と言ったらスカガレにおいてはブラック企業こと株式会社サラスの翼のリーダーHirokiさんが思い浮かぶでしょうがまさにその人です。
その辺りの思い出話でも書いてくとしましょう。

天ガレ時代にコスト3以下縛りのアリーナトーナメントというのがありました。
トナメは当時の僕のモチベ維持の1つだったので当然僕も全力で参加するつもりだったんですが…いかんせん僕はホルネフ頼りのプレイヤーだったので制限バトルでは基本的に無茶苦茶弱い。まあ、今回も予選さえ越えれないだろう…と1日前まで思ってました。

が、その1日前。最高のデッキが完成しました。

このルールはEXウルドを使った耐久かUCシータを使った青染めデッキが多かった印象なんですが…ここで思ったことがありました。
あれ?なんかみんな特技に対する警戒薄くね?と。
このルールは緑属性のEX麒麟、SRスクルド、青属性のUCシータ、黒属性のSRジョカ…このあたりのカードは結構多くのプレイヤーが使ってました。
この段階で既に3色です。全体攻撃が出てくるゲージ4の特技はゲージが6となり発動が7ターン目…コスト3のカードは旋律込みでもHPがいいとこ130ぐらい…2回目の裁きに耐えれません。更に特技発動を遅らせるSRベルゼブブは入れるとコスト割れが確定しますし、そもそも特技狙いの戦法があり得ないルールなのでまず選択肢に入ってきません。という訳で特技に対する警戒は薄いどころか皆無だと踏みました。
そこで僕は青属性のUCシータを無視してこんなデッキを作りました。
コスト3縛り

このデッキならUCイルルヤンカシュとUCハントの特技が6ターン目で使えます。
そう、2回目の裁きの前に全体攻撃2連打で葬れるのです!
確かに普段の火力はUCイルルヤンカシュの全体攻撃とUCハントの中列破壊しかありませんが、多少の火力不足は特技面でイニシアチブを取ればほぼ問題ないことがテスト運用でハッキリとわかりました。
特技は緑の疾風。裁き対策なのか癒しの旋律がやたら流行していたので不意を突くのにいいだろうと思って採用しました。EX麒麟の強みを引き出せるのも大きいです。

で、当日。完璧なまでにぶっ刺さりました。
初戦のEXウルド入り裁きはこちらの計算通り6ターン目で特技2連打で殲滅。その後は緑の疾風で主導権を握ってじっくりと。
しかし、そんな最高のデッキでしたが負けました。その相手が社長です。
社長はUCシータとEX麒麟両入りのデッキに加え、青の疾風LvMAX。
ここで当時ほぼ無課金だった僕は緑の疾風がLv8だったのでその差で先手を取られて優勝を逃したのでした。(先攻だったのでMAXだったら勝ててました)

…そんなこともあり、蒼ガレで社長にスカウトされた時は本当に悩みました。
まあ、スカウト自体は蹴ったのですが…理由は2つ。
1つは当時既に大阪オフとかやる仲になってフロージに愛着を持っていたから、もう1つは実力で社長を越えたいのに傘下に入ったら負けた気がするから。
まあ、なんだかんだで負けず嫌いなんですよ、僕も(^_^;)

ただ、社長からスカウトを受けたこと自体は僕の実力を買ってくれたわけでもあるので感謝はしてます。サラスの翼というユニオンはサラスにおいて最大であり、最強である。そんな最高のユニオンに勧誘されて負の感情を持つわけがないです。

ま、結局のところはリーグでも遭遇して全敗、ガレへの愛情も僕は最後まで続けれなかったので勿論負け。
この人には何やっても勝てる気しないですね、ホント。
ただ、もしスカガレシリーズの続編が出たとしたら、今度こそ…とは思ってますので新作出てくれませんかねえ…?

以上、社長に関する思い出話でした。

もうちょっとだけ続きます。

なんでか分からないけど唐突に書きたくなったのでまたひっそりと復活。
という訳でラルドです。もうこのブログを見てる暇人なんていないと思いますが。
いやまあなんだかんだこんなにのめり込んだゲームはないのでなんかたまに唐突に思い出すんですよ。

さて、前回の大阪オフのまとめでこのブログはもう更新しませんと言ったのを撤回してまで更新するわけなんですが、まあ本当に個人的な思い出語りです。
それでもいい方のみどうぞ。

さて、タイトルにあるスカガレの4つの思い出。
そのうちの1つは言うまでもなく大阪オフです。これに関してはもう前回の糞長いだけで全くまとめられてない文章見てもらったらいいので省略します。
厳密にはまだ書ききれてませんが、もう後は当事者たちの思い出ということで勘弁してくださいな(^_^;)

じゃあ残り3つの思い出って何なんだよってなるんですが、これらについて書いてきます。ただ、長いので1つずつで。

その1…ホルネフ

このカードと最初に出会ったのは天ガレのコンプカードとしてですね。
アテロンの次はどんな組み合わせなのか…と思っていたんですが、それがホルネフでした。
まあ当初はそこまで強いカードじゃないよねえとか思ってたんですが、公式サークルにうpされたLv9のデータを見て( ゚Д゚)…!な状態に。
そして自分もこれはLv9にするっきゃねえ!と決心しました。
ただ、天空のカードLv上げというのは絶対にレベルアップで事故の起こらない蒼穹と違ってあの糞眼鏡が失敗しまくるわけです。もう何回携帯を投げようとしたのか数えたくもありません。
更にその間に諸事情でサラスのサークルを抜けて独りでした。
ですが、ただ執念だけで1年近く戦い続けてホルネフLv9が完成しました。
コスト5でありながらHP180、AT60、AG38とぶっ壊れており、当時いまだに流行っていたSRフェンリルに強い青属性であり、非常に相性のいいSRフレイヤというカードがあり、前列のLv2クリティカルだけで並のデッキを殲滅できる…そういうカードが。
そして僕はアリーナトーナメントで復活を遂げ、その後天ガレをやめるまではこのカードと共に戦い続けたのでした。

その後蒼穹でも速攻でLv50にしましたが、この時の僕の心情としては『お帰り、相棒』
もっとも蒼穹はカードパワーが上がっており途中からは残念ながらベンチウォーマーとなりましたが、それでも結構長いこと使ってたかと思います。

僕にとってホルネフというのは…苦楽を共にした相棒であり、復讐の鍵であり、1年間の魂の結晶であるカードでした。
決して明るい思い出だけのカードではないですが、だからこそスカガレシリーズで一番思い出のあるカードですね。

次回に続く。

お久しぶりのラルドです。
6/28にサービスが終わると別の世界線から聞きました。
まあ天空にしろ蒼穹にしろ最後まではプレイしてなかったのですが、なんだかんだ愛着のあったシリーズなので終わってしまうこと自体はとても残念に思います。
LEイシスだのURオニャンコポンだのプレイヤー視点での衰退の原因は想像がつきますが、まあそもそも栄枯盛衰の激しいソシャゲ界で3年以上サービスを続けれてる段階でむしろよくやった方だと思います。(ものによってはリリース前に終わることもありますし…)

さて、前置きはこれぐらいにしましょう。折角だし自分もできる範囲で何かやろうかと思ったのですが、スカガレの歴史とかはwikiだの有志だのがすでに動いていると思います。自分のお気に入りのカードとかは前にやりました。

で、思いついたのが大阪オフのまとめです。2年半以上続いたこれに一枚噛んでいた身としてはありではないかと。完全に身内向けになってしまいますがそれでもよろしければ最後までお付き合いくださいませm(__)m

◆事の発端
これに関してはオフ参加者には何度か話してますが、自分の飯画像が同じユニオンのやまでぃさんに完全に特定されたことがきっかけとなりました。当時自分の生態はほぼ謎でTwitterもあまり呟かなかったので、これがなければまず企画することはなかったでしょう。
…もっとも、関東勢が既に何度かやってたのでいつか関西でもと思った有志が動いていたかもしれませんが(^_^;)

◆実際に企画してみた
といっても実際に企画するまでには結構な時間が空きました。
もう自分のTwitterアカウントは爆発四散してますが、当時の記事に貼り付けていたログが生きていたのでそのままコピーします。

個人的にはいつの日かどこかで飲みながらやりたいですね…水曜である限りは厳しいですが…? ラルド@蒼穹 (@Rald_skygalleon)

最近の開催時が有志で勝手に特攻してるだけに収まってると考えると割とぶっ飛んだ発想ですね、今更ながら(
…が、そこに即座に食いついたのが同じユニオンのイシイスさんでした。後はその場の勢いで場所や時間まで一気に決まったのでした。

ここからしばらくは過去回の振り返りとなります。

◆第1回大阪オフ開催! 2013/9/30(月) 参加者3人
2013年9月30日、月曜でしたがついに記念すべき第1回が開催されることになりました。フロージの平和に所属していたイシイスさん、やまでぃさん、そして自分ことラルド、たったの3人ではありますが関西では初めてのスカガレオフ。いやもう最高に楽しい時間でした!ガレの話をひたすらしてたのですが、3時間がホントあっという間で正直話し足りなかったまでありました。
反響もあって、少しですがRTされましたし、次は絶対行くと宣言した方までいました。正直な話、こんなに反響が大きいと思わなかったのでこれはまた次もやるしかないと思いましたね。
あ、ゴルチケは…察してください。あくまで目玉だったってことで(

◆飛躍となった第2回 2013/11/29(金) 参加者6人
前回の反響があった以上、やるしかないと決めたのはいいですがいつやるか考えてみたところ…新弾の出た後とかどうですかとなってこうなりました。
前回はフロージの平和所属の3人だけでの開催でしたが、サラスの翼に所属していたSHITAさんや、クセルの通信エラーきれそうに所属していたkanさんが今回は参加。これにより、門戸を広げることはできた…そう思っています。

◆ターニングポイントとなった第3回 2013/12/30(月) 参加者15人
4弾が出るかはわかりませんが忘年会的立ち位置でやりましょうかと流れで開催することになったのですが…この回は難産でした。
まず、単純に参加者が一気に膨れ上がりました。少なくとも、スカガレのオフで15人というのは当時では過去最多です。これだけの人数だからまとまりがつかないのでは?とイシイスさんと相談して参加を締め切ったほどです。(まあ、後に20人とか対応できましたが少なくとも当時は我々にノウハウが全くなかったのでそうせざるを得ませんでした)
次に年末年始だということでした。電車のダイヤが全然違いますし、店を抑えるのも苦労する時期です。そのためかなり早くに動き出しました。
更に、遠方からの参加者が出ました。周辺地域の参加者と違い、土地勘のない人をどう誘導するのか。いくらネットが発達しているとはいえ全く未知の領域なのでギリギリまで相談しました。
…などと多くのトラブルの穴を潰した結果、これだけの参加者がいたにも関わらず、事故なく無事に終わらせることができました。
…と、本当に苦労した第3回でしたがこのおかげで大人数に対処するノウハウができましたし、知名度も一気に上がったので大阪オフというのが定期的に行われるものだと一部界隈で定着した…んじゃないかと思います。

◆いろいろと伝説が生まれた第4回 2014/3/2(日) 参加者9人
前回と違って時期も時期なので参加人数こそ落ち着きましたが、この回は伝説が多い回だと思っています。まず、当時のサラス2位3位4位が集結しました。これによりすごいレベルの高い話が起こるのでは…と思ったのですが、一番多かったのは食事の話でした(
そして、もう1つがサラスの翼にいたこしひかるさんが同ユニオンのHEDGEHOGさんに言った名言がこちら。

『ようぼっち。』

今でもこの時の空気ははっきりと覚えています。

◆関西と関東の考えの違いを実感した第5回 2014/5/18(日) 参加者14人
この回は関東から神の集う場所のひまんちゅさんが遊びに来たんですが、今だから言いますが大阪オフ文責としてはふざけんなと思った回でした。
まず、今回はそのひまんちゅさんが来るということで計画した回ですが、主賓が二日酔いで連絡がなかなか取れませんでした。これは流石にどうなのかと思いましたね。
もう1つがひまんちゅさんの飲みについて。どっちかというと大阪オフの常連というのはあまり飲めないか飲むけど節制はあるかの2択でした。そこに破滅しそうな勢いで飲んでたのでちょっとなあと。なんせ、締めでイシイスさんが酒について説教を始めたぐらいなので。
ただ、我々はリアルで付き合いがあるわけでなく、蒼ガレというゲームを通じて知り合った人の集まりです。そういう場で当たり前も守れないような酒の飲み方するのはどうかと思いますし付き合いたくもないです。
そして、一番最悪なのがもしやらかしていたら大阪オフというのがこの第5回で終わっていた可能性があったということです。
以上これらの理由で内心ではかなり苛立っていた回なのでした。
…なんか、黒い感情をモロに出しただけのような気がしますが自分の中で第5回は本当にそういう回でした。

◆衝撃のラストとなった第6回 2014/6/30(月) 参加者6人
今だと絶対にできない平日開催になりましたが理由としては僕が当時土日全く休めなかったのでやむを得ずという形です。文責兼爆死担当というだけで優遇して貰ってすいませんでしたm(__)m
この回はやまでぃさんが最後に自分でSR+アマテラスをひいた以外は比較的平和な回…解散する直前まで誰もがそう思っていました。
…21:29にるとるとさんがこう言うまでは。

「あれ、トナメのデッキが登録できません。」



……

………いやな予感がしました。
慌てて電波のいい所に走るるとるとさん、僕らも再度ログインしようとしますが…できません。
そしてTwitterの方でも同じようなことを呟いてる人たちが。

ええ、最後に奴らは来たのです。そうです、奴らです、通信エラーきれそうです。

…いやまあ、大阪オフと通信エラーきれそうは切っても切れない関係だと再確認しました。

◆第7回 狂戦士とぼっちと 2014/8/15(金) 参加者18人
当時、フロージの平和の狂戦士として一部界隈ではあまりにも有名だったえるあーるさん(以下えるさん)がわざわざ遠征してくださった回でした。
えるさんに関してですが本人の持ってたエルノートの書き込み具合だのプレイスタイルだので常連が引くぐらいの域だったのは覚えてます。
で、そのえるさんとTwitter上で仲のいいのがぼっちことHEDGEHOGさんです。
今回初めて対面したのですが、ヘッジさん…近くにいたにもかかわらず全く顔を向けないで別人であるかのように振る舞っていたらしくえるさんから愚痴られたのは覚えてます。
ただ、そんなヘッジさんですが、最後はえるさんと握手をしてたのでもしまた会うことがあれば今度は大丈夫…なんですかね?

◆久々に静かな第8回 2014/10/4(土) 参加者4人
本当に静かすぎて書くことも特にないのですが、強いて書くならば大阪オフ1周年記念だったぐらいですかね。
あの場所で初期の3人ではまたいつかやれたらいいですね…厳しいでしょうけど。

◆日本酒回の第9回 2014/11/3(月) 参加者6人
イシイスさん、赤トカゲさん、いっしーさんと酒豪が3人集まったので日本酒の話を熱く語ってことはよく覚えています。
人数が少ないと店の選択肢も増えるのでまた違った楽しさがあるんですよね。

◆遂に2桁の大台に乗った第10回 2014/12/28(日) 参加者19人
1年前のこと(第3回)もあったのでかなり早めに動き出しました。まあ案の定の人数だったのでこの判断は正解でしたね。
人狼(不完全燃焼)だのユーザートナメだのフロージのメンバーのLINE凸だの10連ガチャだのネタは豊富でした。
ヘッジさんがえるさん相手に結局ほとんどしゃべれなかったらしいのですが、ある意味流石としか…
ちなみに自分はリーダーの紅蓮さんと話してましたが謝罪だらけでした(今あったらあったでまた確実に謝罪会見になりますが)

◆遅い新年会となった第11回 2015/2/15(日) 参加者13人
イシイスさんも僕も1月中は死んでたので2月の開催となりました。
この回は夜のメンツがメンツだったのでガレの話が普段より多かったような気がします。
後、やきぐり許さない。

◆歴代最大人数となった 第12回 2015/3/28(土) 参加者21人
タイトルで言いたいことは言ったのでこれ以上言うことは特にありません。もうここまで人数膨らんだらすごいなあとしか思えないんですよね(^_^;)

◆第13回 日記はここで途絶えている…
えー、これに関しては改めて謝罪を。
あの時はひと騒動を起こして誠に申し訳ございませんでしたm(__)m
あの後ガレにも全くinしなかったので他界説が流れてたみたいですがご迷惑をおかけしました。ただ、1年以上経って改めてこの時のことを思うのですが…ネット上での繋がりというのは儚いものだと。実際は私は今もこうしてなんとか生きているわけなのですが、もしもこのまま全く顔を出さなかったとしたら今でも死んだ人間として扱われていたことでしょう。

◆その後
軽く生存報告だけしてから昨年末に自分のTwitterアカウント自体は爆発四散しましたが、たまにゲスト枠で登場してたりしてます。(結構看破されますが)

…以上、歴代大阪オフの振り返りでした。


◆大阪オフがうまくいったと思う理由
ナンバリング回でわかる範囲で13回、その他小規模の集まりを含めるともうわからない大阪オフですがうまくいったと思う理由を挙げようかと思います。

・第3回で大人数の対処に慣れた
第2回までは近場の方だけだったのが第3回は四国だとか広島だとか三重だとか遠方の方もかなり来られまして、駐車だとか時間だとかその辺りの対応を考えたわけです。で、そこで大きなトラブルが起こらなかったのでこれで遠方からでも安心していけるようになったんじゃないかと。
・定期開催
やる時期が大体新弾が出た後の日曜だったので参加者が開催日を予想しやすいのは大きかったと思います。(たまに大きくずれますが大概早めに告知してますし)
・飲みが静か
いや正直これは重要だと思うんですよ。無理に飲みを勧めれて嫌な雰囲気になったら初参加の人は絶対に今後二度と来ないでしょうし、何よりも今後の開催において確実に嫌な雰囲気が漂ってしまいます。ただまあ初期の3人や常連が飲みに関しては静かなメンツだったのも幸いして本当に飲みが静かでした。でもまあそのおかげで安心と信頼のブランドになったんじゃないかと思います。
今ですからズバッと言っちゃいますけど、関東で行われた1周年オフ…大惨事を聞いてこれはダメだろと思いました。オフ会で酔い潰れるとかモラル的にどうなのと?

自分の中ではこの3点だけなんですが、それでも総じて安定しているってのは初参加の方には入りやすい要素だと思うので十分だと思います。
小規模な集まりが多いのは…ノリのよさでしょうね(^_^;)

◆最後に
さて、2年9か月もの間定期的に開催されていた大阪オフもいよいよこれで終わりとなってしまいました。途中で蒼ガレやめてる身でこれを言うのもどうかなと思うのですがついに終わってしまうのかというのと物足りないというのと2つの感情が渦巻いてます。まあ、確かに蒼ガレはもうすぐ終わってしまうのでもう蒼ガレ勢ではなく元蒼ガレ勢になってしまいますが…まあまた小規模で遊べれたらなあと自分の中では思ってます。…まあ、その辺りは主催のイシイスさんがどう思ってるのかですけどね(


…気づいたらとんでもない文章量になっていました。まとめと最初に言った気がしますが、全くまとまってる気がしません。もっとも、身内向けとも言ってるので問題ないですけど(

それでは、今度こそ当ブログ『翠の船に乗って』は更新を終えようと思います。
最後になりますが、これまで大阪オフに参加してくださった皆さん、そしてこんな長ったらしい文章に最後まで付き合ってくださった皆さん、本当にありがとうございました。

ですが、サヨナラは言いません。またお互い生きててどこかで会うことがありましたらまた会いましょう。

2016/6/26 翠の船に乗って 管理人ラルド

大阪オフ
主催…フロージの平和@イシイスさん
文責…翠の船に乗って@管理人ラルド
協賛…通信エラーきれそう

お久しぶりのラルドです。
呟きも一切しなかったので死んでる扱いされてもおかしくないでしょうが(
まあ、どっかの誰かの戯言程度に見ていただけたら幸いですm(__)m

で、お前が今更何の用だよと言う人もいるでしょう。
僕も最後まで死んでる扱いにしてもよかったのですが、この前たまたま電脳の海を彷徨う間に辿り着きまして。
ならなんか書こうか、じゃあ何書く…と考えた結果、死兵らしく蒼穹での思い出とかよく使ったカードとか書いていけばそれっぽくなるんじゃないかと。
そんな訳でその辺りについてでも書かせていただきます。

◆蒼穹での思い出
いやまあなんだかんだ2年以上やってたゲームなんですよね。
ここまで長いことやってたゲームって某ローグライクとか某対戦ゲーとかしか思い浮かばないですね。
それを一介のソシャゲが達成してることに関しては思い返すと凄いことではありますね。
中将とか人外の領域ですよ、とか言いながら中将になったり(確か70位ぐらいまでは上がったことがある)、トラル出ねえだのぼやきながらプレーしたり(最後まで入手してない)、国家大戦で深夜駄弁りながら暴れたり、大阪オフ(まだ続いてるのかはさておき)という関西勢のブレイクスルー起こしたり…思い返すとまあ色々ありますね。
ただ、やっぱり一番思い出があるのはこのブログなんですよね。一部の神々では検索するといまだにこのブログが検索の上位に来るんですが、当時の自分ってすげえことやってたんだなあと思います。

◆好きなカード
まあこれが正真正銘の最終版になるでしょう。
蒼穹時代だけですが全部ひっくるめて思い入れのあるカードをドーンと書いていこうかなと。あ、ホルネフに関しましては天空時代から思い入れのあるカードなので今回は殿堂入りとさせていただきます。

LEアルテミス
開幕無敵で早くて火力も並みには出るシンプルで強い1枚ですね。
後にLEのカードパワーに追いつけなくなりますが、5弾環境ぐらいまでなら余裕で使えました。

LEオーディン
かなり地味な部類のLEですが、前列行動のロマン砲が大好きで結構よく使ってました。
ハマると護慧発動から1枚で盤面を制圧できる運ゲー要素満載のカードって楽しいんですよね。リーグ戦でも警戒されにくいカードなので結構仕込んでました。

SRフェンリル
天空時代とはうって変わって酷使させ続けた北欧の問題児です。
5弾環境以降は厳しくなりましたが、対策なければ1枚でなんとかする薙ぎ払いって素晴らしい…

SR+フレイ
AGデコイ兼安定したアタッカーという理由でよく使ってました。
残念ながら本作ではユニオン名は出てきてませんが(

SRネイト
あるトナメでのことです。
○○さん、○○さんという難敵2人倒したのに今度はこの人かよ、勝てるビジョンが浮かばねえぞ、どうするんだよ!とかいってたんですが…発想を変えて完全ノーマークだろうこのカードで勝ちました。(実際は結構ギリギリ) 余談ですが特技のセリフは全カードでも屈指のお気に入りです。

SRスカアハ
後半のリーグ戦ではほぼ毎回2枚仕込もうか考えるほどのカードですね。
やはりAGデコイ兼全体AG変化打ち消しが弱いはずがない。

SRイシュチェベルヤシュ
僕の蒼穹時代で最も思い入れのある一戦で勝利をもたらしてくれた1枚です。
その日のことはいまだに鮮明に覚えています。ほぼピンポイント個人メタ&心理状況まで推測したのはいいんですが、ヤバいぞ、デッキが全く思い浮かばない。
というか2択だぞ、僕が2択で勝てるビジョンが浮かばないぞ…なんかないのか言いながら思い浮かんだのがこいつです。こいつのおかげで勝ちました。
今でもこの試合のことははっきりと覚えています。

SR+ウィツィロポチトリ
火力こそ正義とは言いますが、こいつの火力は制約こそあれど非常に頼りになりました。見せとくだけで前衛に赤属性を置くことを躊躇させる5コストってなかなかいないです。(赤属性ならHP80族まではLv40確殺でLv50も中確率1発、HP70族までなら確殺、HP150族を高確率2発)

R+ニンリル
Rなのに何で入ってるんだよ、と思われそうですが…何気にこいつ唯一のリーグ戦皆勤賞なんですよね。(使ったとは言ってない)こう言う痒い所に手が届くカードは大好きです。

SR+エレシュキガル
終盤のデッキ構築の際に常連になっていた良カード。
ステータス変化無効とのシナジーは抜群ですし、不意を突いた前列行動主体のデッキもたまに使ってました。

SR+ダッキ
僕のいた最後の環境では大いに暴れてくれた1枚。
リーグで2枚仕込むことも本気で考えたほど強かったですね…流石に修正されましたが(

…このあたりでしょうか。
この中からさらに絞るとなるとLEオーディン、SRイシュチェベルヤシュ、SR+ウィツィロポチトリあたりしか残らないんですが、今回は思い切ってかけるだけ入れてみました。

◆大阪オフ
これ書くのは何度目なんでしょうかね…
いつか酒を飲みながら回せたり蒼ガレで話せたらいいですね、と思ったのが叶い…僕がいた頃で知ってる限りだと20人以上集まったこともあります。
もっとも僕自体はほとんど何もしてません。よくてここでレポートを書いただけです。
わざわざ足を運んでくれた皆さんのご好意のおかげで続いたのだというのは間違いないです。
今も続いてるのかは知りませんが、まあ死んだプレイヤーが突然顔出すのも迷惑でしょうし、もし続いてるのであればああまだ灯火は消えてないんだなとだけ思っておきましょう。

◆辞めた理由
まあ、最後に。こればっかりはハッキリさせておいた方がいいだろうと思いますし。
ストレートに言いますとレアリティ:URの追加ですね。
これまでの環境はそこまでの資金をかけなくてもなんだかんだ普通に戦えていたのですが、あれが本当にトドメ刺した感じです。
僕は普段からモチベを低空飛行で維持させてた人間なのですが、そういう人間でも嫌気がしました。で、当時結構精神的に疲れてたのもありもういいや、となったわけです。
で、同じこと考えてた人は結構いるみたいで、レビュー見ててもあの時から暴落してるんですよね。 如何に最低の新要素だったが分かります。


…とまあ、書きたいことは大体書かせていただきました。
また何かの拍子でひょっこり生き返るかもしれませんし、なんだかんだ思い入れのあるブログではあるのでここ自体は一応残しておこうかなと思います。
ただ、Twitterアカウントの方はそのうち爆発四散させようかと思ってます。
なんで、もしも今度このブログのためのTwitter上のラルドが蘇ったときはそれは既存とは全く別のラルドなのだと思ってください。

それでは皆さん、また会うことがありましたらm(__)m

2015/12/06 翠の船に乗って 管理人ラルド

ラルド

Author:ラルド
現在のステータス
CN:Rald
国:サラスヴァ
ユニオン:フロージの平和
階級:中将(維持する気はない)
その他:天ガレ・蒼ガレとサラス一筋。 趣味でカード考察始めてついに5年目ですがのんびり続けていきたいものです。

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